2008年05月12日

お客様のターゲットを考えよう

こんにちは、ただよしです。

ビジネスプラン(事業計画書)を書いていく中で売上計画やビジネスモデルの策定をしていくことが大切なんですが、そこを行うときにターゲットを考えることが必要になってきます。

そこで、今回は、ターゲットのお話を少ししていこうとおもいます。


ターゲットっと大雑把にいっても「何のターゲット!?」って話になりますよね。ミサイル打ち込むわけじゃないですからね(笑

ビジネスプランを書いていく中では、想定するお客様(顧客)をターゲットと定義しましょう。

なぜ、ターゲットを決めないといけないのか、もっと具体的にいうと絞り込む必要があるんですが、なぜそれが必要なのか。ここをしっかりと肝に銘じておく必要があります。

「私は広く一般の多くの人に提供したいです!」
っていう発想からもう少し絞りましょう。
これが、別に悪いわけじゃないです。

なぜか・・・

売上計画やモデルを作っていくときに、ターゲットを決めておくと、価格帯やサービス提供方法などの具体的なイメージをしやすくなるというメリットがあるんです。
広く一般と思うと。万人受けするために・・っと考えると・・どっちつかずみたいな、ものになってしまいますよね。

たとえばチョコレートひとつにしても、大人向けのチョコレートなのか、子供向けのチョコレートなのか。それによって、味付けも違うし、価格帯も違う、さらに販売する場所も変わってくるでしょう。
だけど、普通に生活している中で、これって、普通ですよね?おかしくないですよね?

ターゲットを絞る理由のひとつ目は、価格帯やサービスなどの具体的なイメージがしやすい!というメリット


二つ目の理由としては・・・

起業したり、事業がスタートした直後というのは、資金がそんなに潤沢にあるわけではないでしょう。経営資源が限られていると思います。
社員が何万にもいたり、資金が何十億円何百億円とあるわけではないでしょう。

自分を含め社員が1〜3人多くて10人。 資金も1000万円もあればいいとろです。これは、別に馬鹿にしているわけではなくて、それぐらいの心構えでいる必要があるということです。たとえ、潤沢に経営資源があったとしても。

ターゲットを絞ることによって、広告宣伝の範囲も絞られます。設備投資も集中的にできるでしょう。というように、経営資源を有効に利用できる。ということがあります。

ちょっとまとめると・・

ターゲットを絞る理由の二つ目は、経営資源を集中的に活用できる。というメリット!


大きくはこの2つ。

スタートダッシュはとても大変です。走ったって、自転車に乗ったって、飛行機だって、走り出す瞬間、飛び立つ瞬間が一番エネルギーを使います。
だからこそ、エネルギーを一点に集中させて、まずは走り出す!これをするために、「ターゲットを絞る」っていうことが必要となるんです。

一度飛び立てば、そのあとに「ほかにもこんなお客さんにも提供しよう!!」とかね考えれるでしょう。

考えるときのポイントは5つ

1.性別
2.年齢(年代)
3.地域
4.所得
5.志向



これをきっかけに考えてみてはいかがでしょうか?

参考文献:

この記事へのコメント
こんにちは、
ちょっと遊びにきました。

いろいろ勉強になるブログですね!

起業がんばってくださいね^^
Posted by イサオ at 2008年07月16日 15:22
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